
6月29日(日)14:00より
暑い夏。 活動的な季節ですが、病気や疲労・事故などの心配もつきません。むかしから夏を迎える前には心身を整え、清らかな気持ちで夏を迎え、乗り切ろうとしてきました。体内の「気」を元に戻し、「元気」を満たすための神事です。
夏越しの大祓とは、 夏を乗り切るための清めの神事です。偽りや偏りのない謙虚な自分を取り戻し、積極的に平穏な状態へと立ち返ります。盛夏を迎えるにあたり、疫病除け・魔除けのお祓いをしましょう。
参加資格
どなたでも参加できます。
内 容
・ 大祓詞 奏上
・ 人形(ひとがた)祓い
・ 茅の輪(ちのわ)くぐり神事
・ 茅の輪お守り 奉製
大祓詞 奏上
皆様に「大祓詞」をお配りします。参加者全員で大祓詞を奏上し、清らかな自分自身を取り戻します。
人形(ひとがた)祓い
皆様に紙製の人形(ひとがた)を1枚ずつお配りします。この人形に、知らず知らず自分自身に降りかかった罪や汚れを乗せ移らせます。
外清浄 自分の身体をなでて、外面の罪汚れを移します。
内清浄 息を吹きかけて、内なる罪汚れを移します。
この後、浄火にてこれを焚き上げます。
外清浄 自分の身体をなでて、外面の罪汚れを移します。
内清浄 息を吹きかけて、内なる罪汚れを移します。
この後、浄火にてこれを焚き上げます。
茅の輪くぐり神事
茅の輪お守り 奉製
七夕短冊 祈願
事前に行う「人形祓い」
人形(ひとがた)を受け取りください
6月1日よりお配りしますので、ご自由にお取りください。
大祓神事の当日までにお持ちください。
人形祓いの仕方
人形に、自分の名前と年齢をご記入ください。
次に、人形で全身を丁寧になでます。具合の悪いところは、とくに念入りになでてください。
次に、人形に息を3回吹きかけ、身体の中の悪いものをすべて吐き出します。
封筒に戻し、初穂料を添えて神社にお持ちください。
6月最終日曜日の14時から大祓神事を行いますので、人形を書かれた方は是非ご参加ください。
初穂料
神事の折には、皆さまのお気持ちをご奉納ください(お一人千円程度)。
人形の封筒には、500円×人数分を目安としてください。