上地八幡宮での勝運の祈願

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上地八幡宮での勝利と幸福をつかみ取るための祈願

「勝利の神社」「達成の神社」

古代から中世へと移る最大の内乱であった源氏と平家による治承(じしょう)・寿永(じゅえい)の内乱、一般に源平の戦いと称されるこの戦いにおいて、源氏の棟梁であった源頼朝は、弟の源範頼を源氏の総大将に任じ、その活躍により平家を壇ノ浦に滅ぼしました。
範頼公は、この戦へと向かう途中、上地八幡宮に戦勝祈願をされ、見事に勝利を納めました。これ以後、上地八幡宮は「勝利の神社」・「達成の神社」として厚い崇敬を集めるにいたりました。

・弓の神・武道の神・芸能の神

上地八幡宮は、「勝利の神」としての霊験が高く、往古より武人の参拝が尽きることがなかったと古書に記されています。
中でも特に、江戸時代には「弓の神」と称され崇敬されていたとの記述があり、現在も弓道家の方には数多くご参拝いただいております。
また、武芸という言葉がある通り、武人と芸能・技能とは切っても切れない縁があります。多くの流派を持つ武術を始め、舞踊や華 茶の道などご神徳の及ぶところとなります。

弓道家・弓道部のための祈願

弓道の皆中と上達の祈願
心の在り方に重きを置く弓道では、自分自身の身体能力と精神力、そして身に着ける武具のそれぞれに至るまで気を配ることでしょう。
一つ一つの武具を身に帯びながら、少しづつ精神を集中させていく過程で、それらが自分の身体と馴染み一体化していくことで、より目指す高みへと昇っていくものです。
 
上地八幡宮では、弓の神社として 「皆中」に向けての上達祈願をおこなっています。
皆中を目指すための技能の上達と、精神の集中結集を願うご祈願となります。
そしてこの折には、ご自分で使われる 武具・防具の全てをお持ちください。
皆中上達の祈願にとどまらず、弓と矢を始め全ての道具を祓い清め、最も清浄無垢な状態へと立ち返るための祓いとなります。自分の力を最大限に発揮するために、そして怪我や事故など外部からの障害に遭わないために、上地八幡宮のご神前でご祈願を申し上げます。 

武道家・アスリート・芸能のための祈願

武道・アスリート・芸能のための祈願

武運長久祈願・必勝祈願・上達祈願

弓道家の方と同様に ご自身の使用される防具や道具をご持参ください。
剣道であれば防具や竹刀・木刀など 柔道や空手であれば道着など。
スポーツ選手であればシューズやグローブを。
芸能関係であれば楽器や筆や使用される様々なものを。
事故やケガなどの障害を取り除き、実力を発揮できるようご祈願を申し上げます。