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上地八幡宮の御守

10月1日~11月30日まで

※上記以外をご希望の方はご連絡ください
※10月30日~11月2日は例大祭の期間となりますので駐車場がございません

七五三とは・・・

赤ちゃんから3歳児まではよく「神の子」と呼ばれ、生命の安定が確かではない時期と言われます。この時期を抜け、成長の節目を迎えたお子様をお祝いし、神様に感謝し報告のお参りをすることが七五三です。
もともとは「数え年」でお参りしていましたが、昨今は満年齢でお参りする方も増えています。
(※生まれた年を1歳として、以降お正月を迎えると一斉に年齢を加える数え方)

男の子は3歳と5歳

3歳は・・・
「髪置き(かみおき)」の儀式を行う年齢で、赤ちゃんから子供に成長したことをお祝いする行事となります。
かつて赤ちゃんは、男女ともに3歳までは髪を剃っていました。3歳の誕生日を迎えた時には、もう赤ん坊ではなくなったという意味を込めて、綿でできた白髪を頭にのせ、頭髪が生えたようにくしで左右にすいてお祝いをしました。これが髪置きの行事となります。
5歳は・・・
「袴着(はかまぎ)」の儀式を行う年齢で、子供から男性へと成長したことをお祝いする行事となります。
袴着とは、子供をその年の「吉の方角」に向けて碁盤の上に立たせ、麻の裃 (かみしも) を着せるとともに、袴をはかせる行事となります。袴は左の足からはかせ、刀を差し、凛々しい姿に装います。

女の子は3歳と7歳

3歳は・・・
男女ともに「髪置き(かみおき)」の儀式を行う年齢で、赤ちゃんから子供に成長したことをお祝いする行事となります。
7歳は・・・
「帯解(おびとけ)」の儀式を行う年齢で、子供から女性へと成長したことをお祝いする行事となります。
帯解とは、子供をその年の「吉の方角」に向けて立たせ、付紐(ひも)のない大人の着物を用いて帯を結い始める節目の行事で、あわせて髪も結いあげて女性らしい風情となります。

七五三のお参り

七五三は本来、11月15日にお祝いをする習わしとなっています。
それは、この日は昔から子供にとって災いに合わない吉日とされたからで、特に徳川将軍家においてこの日にお祝いをしたことから定着したようです。

現在ももちろん七五三は11月15日で変わりありませんが、お子様の体調やご家族の予定などを考慮して、その前後にお参りされる方が多いようです。

上地八幡宮では、10月1日より11月末日までの2か月間を「七五三特別祈祷」の期間として、皆様をお迎えいたしております。

ただ、11月の第1土日が秋の例大祭の期間となりますので、駐車場の準備ができません。また、神事の都合によりお待たせする場合もございますがご了承いただきますようお願いいたします。

七五三のお祝い

上地八幡宮では、お子様の成長をお祝いし、ご祈祷のおさがりとして記念品を贈呈しています。
たくさん並べられたおもちゃの中から、どれでも1つ、お好きなおもちゃをお持ち帰りいただいています。子供の喜ぶ顔がとても印象的です。